沖縄ムエタイ・キックボクシングジム 「ムエカオ」ブログ

沖縄県名護市にあるキックボクシング・ムエタイジム「名護ムエタイスクール」ムエカオ会長による個人的なブログ、ムエタイ・空手・格闘技・MMA・ダイエット・スポーツクラブ・沖縄暮らし・タイ関係・イケメン・芸能・恋愛・勉強情報

カテゴリ: 強くなるために

今日は、南国沖縄も寒いですね。


今回の「ファイト&ライフ」


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けっこういいこと書いてあると思うんですが。みなさん、もう読みましたか?


この強くなるための100カ条っていうのがイケメン的には、いいですね。


いろいろな格闘技の指導者や選手から聞いた、強くなるための条件みたいなものが載っています。


いくつか例をあげてみます。



「妄想力を駆使する」


「何かに挑戦することで分かることがある」


「怪我をしても出来る練習に限りはない」


「自分のことだけを考えていたら強くなれない」


「会長・トレーナーの言葉を確実にできるようにする」


「シャドーでもサンドバックでもどんな選手になりたいか考えて練習する」


「基本クラスを1番大切にすること」


「競技以上にジムという場所を好きになる」



まだまだたくさんのいい言葉や条件がのっています。


壁にぶち当たっている選手・これからプロを目指す人・興味ある方は、読んでみてください。


きっと役に立つときがくると思います。


イケメンも、毎日読んで勉強中です。メラメラ


かきだみしとアマチュアキックボクシング大会が終わって、今年のイベントがひと段落ついて、

先週のジムは静かでしたが、今週はまた活気が出てきました。


やはり、一度でもスパーリング大会などの試合に出場してみると、自分の良かったところや悪かったところがわかると思います。


まだ上を目指す人は、アマチュア大会に出場して勝った負けたで、満足して終わるのではなく、ここからがどうやって自分の問題点などを改善していくかなど、いろいろ自分の頭で考えながら練習していってほしいです。


そうすれば、出場するたびどんどん上達していくと思います。


なので、アマチュア大会が終わったばかりの、まだ頭にイメージが残っている、今、このときが1番大切かもしれませんね。


別に、試合が終わったばかりなのに、今からガンガン練習しろとか、そういう意味ではないですよ。


頭の中で、自分の試合のときの映像をイメージして、次はこうしようとか、考えるだけでもいいと思います。


とにかく、練習において、常に「考える」ことが大切なんじゃないかなと。



こうみえて、イケメンは野村監督の本をよく読みます。


その中で書かれていることに、こんな言葉があります。


私は「感じる人間が勝ちを制する」とまで思っている。

感じないことは罪であり、鈍感は人間最大の罪だとも思う。

もちろん、「考えるスポーツ」である野球においては、感じなければ話にならない。成長しない。




この野球の部分を野球以外のスポーツに置き換えて、格闘技にしても、その通りだと思います。



イケメントレーナー、今までたくさんの会員さんを見てきていますが、気付いたことがあります。


試合に出場する選手だけでなく、一般会員さんも、ほとんどの人は最初はキックボクシング未経験で入会してきます。


それなのに、ある程度の月日が経って、人によって上達のスピードの差や実力の差が出てくるのは、


ジムの出席日数はもちろん1番大切ですが、それだけでなく、この「考える力」、毎回自分で考えながら練習して


いるか、いないかも、かなり関係していると思っています。



イケメンや支部長は、毎日毎日、たくさんの会員さんを見ています。


この人は、考えて練習しているな~とか、あんまり考えて練習してないんだな~とか、強くなりたいって言っているのに、やっていることは全然方向性がずれているな~とか、実は、かんたんに見抜いちゃってます。


最近だと、オヤジバトラーたちは、年齢からくる体力や筋力の衰えをカバーするためかにひひ


よく考えて練習しているな~と関心します。多分、まだまだ彼らは強くなりますよ。


スタミナは限界がありますが、脳みそにはまだまだ限界はないですからね。


そうやって、何かを考えて、その改善したいポイントに絞って練習していると、こちらも非常に指導やアドバイスがしやすいです。




でも、ジムの会員さんたちは、みなさんそれぞれ、試合に出るとか関係なく、ストレス解消とか、ダイエット、健康


増進で来てくれている人もたくさんいるので、そういう会員さんたちには、そんな(考える力)ことは、求めてません


から、何も考えず、ただ思いっ切り、殴って蹴ってください。楽しくやってくれるのが、こちらも1番うれしいことです


から。



強くなりたい人や、上達したいっていう人は、こういうことも頭に入れておくと、これからの練習が少し違ったものになるかもしれません。メラメラ



沖縄イケメントレーナー「ムエカオ」のブログ

12日に北谷美浜メディアステーションで開催される、


プロキックボクシングイベント 「琉球かきだみし」


が始まる前、同じ会場内では 「全沖縄アマチュアキックボクシング大会」が行われます。


昼12時スタートで、アマチュア大会に関しては、入場無料です。

友達とか、ジムにまったく関係ない人でもオッケーです。



その対対戦表が発表されました。


詳しくは、こちらの支部長ブログ で確認してください。

スパー・アマチュア大会のことで、

最近は、いないんですが、以前よくあったことです。

普段の練習のとき、イケメンのアドバイスをまったく聞かず、自分の好き勝手にやっているひとが、

スパーリング大会直前になって、「どうやって戦ったらいいですかね?」とか聞かれることがよくありました。

はっきり言って、その質問には答えられません。というか、申し訳ありませんが、わかりません。しょぼん

好き勝手に自己流でやっているので、キックボクシングの基本がまったくできていないのです。

戦い方とかよりも、それよりもまずひとつひとつの技・ステップなどの基本的なことができていないので、

それを直さない限り、戦い方なんてアドバイスできないです。

もしそういう人に戦い方を詳しくアドバイスしたら、最終的には、キックボクシングの基本をしっかりやりましょうってところに行き着いてしまうと思います。

それでは、その人のスタイルを全否定してしまいそうでかわいそうなので、

緊張しないでとか、積極的にとか、怪我をしないようにくらいしか、簡単なアドバイスしかできません。

イケメントレーナーは、キックボクシングの基本・応用、そして恋愛関係キスマークは教えることはできますが、

自己流の基本・応用は、残念ながら教えることができません。叫び

イケメンがグレイシー柔術や剣道を教えられないのと一緒で、自己流も教えられません。

なぜなら、自己流の先生・トレーナーというのは、その人・自分自身しかできないからです。

そのひと以外、誰にも教えられません。にひひ

テレビやジムの上手な選手を見て参考にするのは、とても良いことですグッド!

でも、そういう上手な選手たちは、基本を完璧にマスターして、それから応用していろんな技に広げていっています。

一見、華やかに見えるスタイルの選手も、基本的な技の反復など地道なトレーニングというのは必ずやっています。

スランプや結果が出ないときには、基本に戻って、徹底的に鍛えなおします。

基本をすっとばして、応用しかやってなかったら、戻るべき基本がないですよ。

強くなりたい人は、そういうことも忘れないようにしましょう。

今回、アマチュア大会に出場する選手たちは、

普段から支部長やイケメントレーナーのアドバイスをしっかり聞いて一生懸命やっている人たちばかりなので、

何でも質問してください。

そういう人には、こちらも全力で答えますメラメラ。なんとしても勝たせます。クラッカー

体を張って教えます。

残り1週間、一緒にがんばりましょうグー

もちろん、出場しない一般練習生の人も一緒にがんばりましょう。恋の矢




イケメンがまだ現役選手のときに、自分のモチベーションを上げるために、

いろいろやっていたことの1つに、自分の目標としている選手や指導者たちのブログを読むことでした。


そのとき、いいなと思ったことは、メモしたり、頭に刻みこんだりしてましたが、


これからプロを目指す人や、スパー大会で良い結果を残したい人にとっては、

ちょうど、今、役に立ついい言葉を見つけました。


名古屋で「GET OVER 」というキックボクシングジムの会長である

中島稔倫 さんのブログです。


その一部を抜粋して紹介します。

試合1ヶ月前のハードな練習で大きな差がつくのではなく、毎日の練習の積み重ねが大きな力となるのです。

派手な練習やスパーリングばかり繰り返したところで本当のレベルアップはできません。

キックボクシングや格闘技の練習は反復練習であり地味な基本練習の繰り返しで本物の技術が身に付くのです。


○○は私の言った事をずっと鏡の前でコツコツ繰り返している奴です。
やっと最近パンチをよけるという事が身に付いてきたようです。
何度やっても下がりながら目をつむるくせが直らなかったんですが、毎日の反復練習の成果がやっと出てきました。

大声張り上げてミットを蹴るだけが練習ではありません。

短所より長所を伸ばす。なんて事をよく言いますがそれは苦手な事から逃げるための口実になっている事もあります。

本当はやれるのにやらないとせっかくの選手の可能性を抑えてしまう事になります。
我ジムでは「できない」とか「無理です」とか言う言葉は禁句でありやってできない事はないと信じています。

地味でかっこ悪いけど苦手な事、できない事、などをジムの隅でコツコツ繰り返し練習している選手、こういう選手こそが本当の実力を持った選手に成長していくのです。



以上です。

特に、最後の文章に共感できます。


支部長のような指導者は、そういう努力、しっかり見てますよ。チャンス与えてくれますよ。


この道を何十年とやっているんですから、逆に手を抜いたりしてら、見抜かれてますよ。


真樹ジムオキナワのプロの選手はこれくらいわかっていると思いますが、

これから、プロを目指したり、スパー大会でいい結果を残したい人は、参考にしてみたらどうでしょうか?


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