沖縄ムエタイ・キックボクシングジム 「ムエカオ」ブログ

沖縄県名護市にあるキックボクシング・ムエタイジム「名護ムエタイスクール」ムエカオ会長による個人的なブログ、ムエタイ・空手・格闘技・MMA・ダイエット・スポーツクラブ・沖縄暮らし・タイ関係・イケメン・芸能・恋愛・勉強情報

カテゴリ: 琉球かきだみし

ジムの会員さんが、6月の試合に向けて、



とても立派な横断幕をプレゼントしてくれました。

{0122B091-D16D-49DA-AEE2-79E6E508498B:01}


3メートルもあって、かなり大きいので、どこでも目立ちます!




ありがとうございます!試合会場でみんなに見てもらうのが楽しみです。




名護ムエタイスクール

名護市大西2-4-34

0980-43-0016



3月に名桜大学を卒業した宮崎県出身の水戸由紀子さん(22)が、30日に嘉手納町で開かれたキックボクシング大会で初めてリングに上がり、プロ選手の真奈に挑戦した。

{186DD4C0-5B72-4127-A5D6-37322F3B9A82:01}

すごいぞ!水戸さん。



水戸さんの頑張りが、まわりを巻き込んで、ついに琉球新報にまで掲載されました。





約1年でここまできたのは、水戸さんの並外れた根性ですね。



男性も頑張れば、1年でこれくらいのレベルまでいけるんですが、



なかなかそんな根性ある人がいませんね。さみしいです。



名護ムエタイスクールでは、



健康目的やストレス解消目的の会員さんがほとんどですが、



バリバリの選手を目指す人も大募集です。



名護ムエタイスクール
名護市大西2-4-34
0980-43-0016

プロ大会では、レディースファイト、おやじバトル、チャレンジマッチ。



名護ムエタイから4名出場

{9DB088E7-E3D8-40A6-A70D-8AA8B9080A0E:01}

名護ムエタイスクールに入会して、





約1年でプロ選手と堂々と試合を出来るまで成長した水戸さん。





気持ちの強さを見せてくれた試合でした。


{97E7EE30-3DDC-4771-8F78-9861F1B8164B:01}

おやじバトルは、相手チームのがんばりもありましたが、



観光バスでの大応援団の声援に後押しされた、名護チームの圧勝!


image


ユンチャイもアマチュア選手を相手に負けられないプレッシャーの中、



あぶなげなく勝利。

{0CB42644-11BF-4576-AFB4-E0D93C17B2B9:01}


マサ佐藤は、RKAライト級暫定チャンピオンとして、




リング上で認定されました。おめでとう!




わたしも低い鼻が鼻が高かったです。これからが本当のスタートです。



image

今回、アマチュアキックボクシング大会に21名。




そのあとのプロの部で4名。合計25名の選手が出場。



名護ムエタイスクールという小さなジムから25名の選手が出場。




そして、観光バスをはじめ、100名以上の応援団。




正直、大会当日は朝からパニックの連続で、じっと座っているときも、




試合はほとんど見ていなくて、何かを考えている状態でした。




疲れたけど、そんなこと言ってる場合じゃなくて、




今後は、もっともっと上を目指していこうと思います。




でも、今回は、わたしだけでなく、セコンドなど、




スタッフたちにかなりの負担をかけてしまい、悪いことをしてしまったので、




今後のアマチュア大会には、ある程度、




出場選手を絞ってからエントリーしようと思います。


K-SPIRIT8

{E637D557-7E98-49D7-8741-C3CE7C2F0149:01}

レディースファイトに出場した水戸さんや、ドラゴンジムの選手たちから、




いろいろと感じるものがありました。




精神力、勝利への執念、言葉では一言では表せませんが、




学ぶべきことがたくさんありました。

{A2855CC3-08BC-4E7B-B6F8-1EC526E46AE4:01}

あさってに宮崎に帰ってしまう、水戸さんが明日に、最初で最後の試合をします。




これは、彼女だけの挑戦ではなく、わたしの初挑戦でもあります。

{384BAD31-0B0B-4CDD-B7B8-79F5AF7D8060:01}

今まで、名護ムエタイスクールでは、ボクシング経験者など、




入会する前に格闘技を経験していた人以外には、




キックボクシング・ムエタイジムなので、基本的には、蹴りを中心とした指導をしています。




パンチを習いたかったら、ボクシングジムにいけばいいことですしね。




ですので、わたしが1から教えた選手でパンチ中心の選手はいません。




しかし今回、試合をするにあたって水戸さんは、パンチを中心にしたスタイルになりました。




わたしにとって、はじめての経験なので、どんな試合になるか予想がつきません。



image

やはり、人にはそれぞれ得意、不得意があるように、




キックボクシング・ムエタイにスタイルも人それぞれがあると思います。




なるべく型にはめずにその人にあった指導方法、ファイトスタイルを研究しているつもりですが、




たまに見ていると、明らかに、その選手の能力と、




その選手の理想スタイルがかけ離れているときもあります。




たとえば、基本的に反応が鈍い選手(簡単にいうと運動神経が悪い)が、




ノーガードで相手のパンチを誘い、それを紙一重でかわして、カウンターを打つ!




そんなかっこいいカウンタースタイルの選手になりたいとか。←マンガの見すぎ。




身体があまり強くないのに、ガンガン打ち合う選手になりたいとか。




あくまでもたとえです。




そういうときは、わたしの経験をふまえながら、その選手とで何度も何度も、




話し合い、試しながらスタイルを固めていきます。




別に負けてもいいし、怪我をしてもいいというような人には、




やりたいようなスタイルで、やってもらっています。




わたしから教えることは何もありませんが、それはそれで魅力的ですので。



image
今回の水戸さんは、試合に出て勝つことが目標だったので、





わたしと、話し合いながらスタイルを固めてきました。





彼女は、元陸上部中距離の選手で、格闘技にピッタリな筋力・スタミナを兼ね備えていました。





しかし、柔軟性や横への動きなどが少し苦手なことから、





指導も、そう簡単ではありませんでした。特にキックをうまく教えきれなかった。





練習では、もちろんキックも首相撲もまんべんなくトレーニングしていましたが、





試合でパンチ中心で行くと決めてから、そこからは練習もパンチ中心ですすめてきました。





わたし自身現役時代、パンチ中心の練習や追い込みをしたことがなかったので、





経験・知識不足を露呈してしまい、試合前に水戸さんの身体を負傷させてしまいました。





本当はすごく痛いのに、そんな表情を一切見せずに、





毎日黙々とトレーニングしている水戸さんを見て、




自分もどうしたらいいのか、わからず、本当に自分の力のなさを実感しました。





今回、真奈選手との対戦は、真奈選手が怪我をしているにもかかわらず、





わたしがお願いをして、特別に試合を組んでくれました。




真奈選手や大会関係者の方たちに感謝しながらも、




全力でぶつかっていこうと思います。




今回、水戸さんが身体を張って、指導の難しさをわたしイケメン会長に再確認させてくれました。

↑このページのトップヘ