第1試合 
〇山里真桜(名護ムエタイ)
× 知名果鈴(RIOT)


第3試合 
〇新垣暖乃(真樹) 
×大城宝石(名護ムエタイ)


第7試合 
×山里真鈴音(名護ムエタイ)
〇内原麻裡(RIOT)


第10試合 
×長浜椛瑛(DROP)
◎宮城あいる(名護ムエタイ)


第11試合 
△中島聖徠(名護ムエタイ)
△大城琉久(RIOT)


第12試合 
◎高山星来(糸満) 
×平良珠愛(名護ムエタイ)


第15試合 
×金城彰治(糸満)
◎末吉登夢(名護ムエタイ)


第16試合 
×山根春樹(DROP) 
〇宮城武蔵(名護ムエタイ)


各試合内容はこちら↓


第1試合のマオ。

5年生ですが、相手がひとつ下の学年の4年生。

体重は同じでしたが、身長差で少し有利かと思われましたが、

相手の子は、その日は3試合もこなすということで、

相当な練習をしてこの試合に望んでいることがわかりました。

試合は、身長差を生かして、首相撲が優位にできましたが、

それ以外は、互角の戦い。引き分けかもとお思いましたが、

2対0のギリギリの勝利。首相撲の差が出たか。

これでアマチュア6戦6勝になりましたが、

本人曰く、今までで一番強い相手だったそうです。


第3試合のジュエル。

こちらは相手は一つ上の5年生。

相手のキックをしっかりカットできていて、

これにはジムの他の子供たちも感心していました。

体格差からの、パンチで押し込まれる以外は、

押していたように見えましたが、判定負け。

今までの試合は、相手に攻め込まれると、

気持ちで負けていまい、やり返すことをしないので、

そのままレフリーにダウンを宣告されることが多かったのですが、

今回は、そこから巻き返すこともして、気持ちの面でもかなり成長が見られました。


第7試合のマリン。

今回が初出場。

2年生としては身体が大きい方なので、相手も学年は上になると予想していましたが、

学年だけでなく、体格も一回り大きな相手でした。

練習中でもよく泣くので、試合でも泣いて、試合終了かと心配していましたが、

試合がはじまったらビックリ。自分よりも学年も身体も大きな相手に臆することなく、

ひたすら前に出続け、首相撲で相手を投げ飛ばすことも。

まあ、はじめてなので、ちゃんとした技など、

キックボクシングらしさはほとんどなかったですが、

とりあえず泣かずに、試合をやりきったので、判定負けはしましたが、よかったです。



11試合目のキヨラ。

キヨラは唯一、同じ学年の同じくらいの体格の相手との試合。

いいわけできない試合です。

内容は、同じくらいの実力同士で、すっごい頑張っているんですが、

気持ちが空回りして、取っ組み合いみたいになってしまって笑。

キックはほとんど出せず、パンチなのか、首相撲に掴みにいってるのか。

でも、とにかく一生懸命がんばったので合格ですね。

あとは、練習でもそれくらいがんばってほしいですね~。


続きの試合はこちら

http://ryukyu-muaythai.blog.jp/archives/74869371.html




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