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沖縄県嘉手納町のネーブルカデナにて開催されたキックボクシングのジュニア大会

【K-SPIRITジュニアタイトルマッチ】に行ってきました。 
 
写真の平塚選手、無差別級でチャンピオンになりました。

無差別級なので、体が大きく、せっかくのチャンピオンベルトが、

腰に巻ききれないというハプニングもありましたが笑、おめでとうございます。


ドラゴンジムの子供たちは、毎年春休みを利用して、仙台から沖縄に来てくれるし、

自分たちも試合で仙台に行くことがあり、そこでも会って話したりするので、

とてもかわいいです。

半年に1回会えるかくらいなので、たまに会うと、体が大きくなっていたり、

顔つきが変わっていたり、もちろんキックボクシングも強くなっていたりで、

子供の成長の早さを感じます。


そして、わたしのお目当ての選手。27.5キロのナナセちゃん(ドラゴンジム小3)。

結果は見事にチャンピオンに!おめでとうございます。


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アマチュア大会デビューから6連敗からの5連勝。

いや~、素晴らしい。1度や2度、負けたからって、もうジム辞めたって子も多いですが、

こういう気持ちを持つ子どもは素晴らしい。

しかも女の子、試合は毎回男の子を相手に戦っていました。



子供たちの試合、毎回毎回、とても良い試合で、素晴らしい大会ですが、

今回と前回の子供たちの試合で気になった点が1点。

体重(減量)に関して。


ジュニアの試合もプロと同じで、出場する子供たちも、優勝するのが目標で、

それがモチベーションとなって、毎日の練習の励みになるので、

勝ち負けがとても大切になりますが、そこを重視し過ぎないように、

我々指導者や保護者の方々も気をつけないといけませんね。


たしかに、体重を落とすことによって、自分より小さな相手と試合ができるようになり、

手足の長さなどから、試合を有利に運べる可能性が上がります。


しかし、子供の試合に関しては、体重差がある相手と戦うことによって、

怪我などをしないように、事前に体重を計って、同じような体格の子同士の試合になるようにと、

安全面から体重を計っていると大会側も考えていると思います。


普段、少し太り気味の子が、運動をして、少しの食事制限をして、

自然に体重が落ちたのなら、それはいいと思います。


そこをあまりに勝ちにこだわりすぎると、成長期の子どもに過度な減量をさせることになり、

それが逆に、子供たちの安全面でどうなのかな?となってしまいます。


大会側も、怪我のないように、とても考えながらやってくれていると思うので、

試合に出す我々や保護者の方々も、そういうことに一緒になって取り組まないといけませんね。 


写真の平塚君は、毎日もりもり食べて?いつも明るく、試合も元気はつらつ。

やっぱり、これが理想ですね~。 

たくさん食べて、たくさん動く、これが育ち盛りの子どものあるべき姿だと思います。


子どもは減量して体格差で有利に立つことよりも、強い気持ちと体力。

これがあれば勝てると思います。


毎日たくさん食べて、毎日たくさん練習しましょう!

そうすれば強い気持ちも体力も自然とつくと思います!


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名護ムエタイスクール
沖縄県名護市大西2-4-34
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