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明日は、アマチュア大会「ワクワクファイト」があります。

今回は名護からは1名。毎年、8月になると暑さからか、

ジムの会員さんの練習率が下がるので、アマチュア大会が9月の上旬だと、

試合に出るとしても、試合への練習期間を含めると、

8月に練習を頑張らないといけないので、試合の参加人数が少なくなってしまいます。


今回、名護から試合に出る選手は、いずれプロライセンスを取りたいと思っている選手です。

仕事の都合などで、練習も毎日は難しいですが、とにかくコツコツと続けています。

ドカーンと一発咲かせるのは難しいかもしれませんが、

少しずつでいいので成長して、目標として、いずれはプロになってほしいです。
 
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それとは反対に、なにかの試合に出るとかで、1ヶ月前にいきなりジムに入会して、

それで強くなるとか、そういうのはこのジムの指導方法では、できません。


あくまでも基本をしっかりやって、そこからスパーリングなど応用にうつっていきます。

最初は、構え、ステップ、ジャブ、ストレート、ワンツーなど。


教えてもいないのに、いきなり左ボディとか練習してる人とかもたまにいますが、

キックボクシングでは、間合い的にすごく難しいのと、

基本ができていない人が打ったところで、まったく効かないので、

逆にカウンターもらうリスクの方が大きいです。


あと初心者がガード下げた方がパンチ打ちやすいからとかで、

ガード下げるのとかも絶対やめたほうがいいですよ。怪我します。

上級者やプロは、ガード下げても、肩とかでしっかりアゴだけは守ってますからね。


テレビやネットで見たことを、真似をするのは上達する方法の1つですが、

ただ真似をするのではなく、その技をやりたいから、

しっかりした指導者にそのやり方を教えてもらったり、

またそれをやるためにも、まずは基本がしっかりできていないと思います。



基本はいいから、とにかく実践練習がしたい人は、そういうジムに行くか、

それか、いきなり試合に出て、それを実践練習として場数を踏めば、

その方法が合ってる人には、1番最速で強くなるかもしれません。


練習方法は、ひとそれぞれ、ジムそれぞれ、

どれが合っているとか間違っているとかはないと思います。

ただ名護ムエタイスクールは、とにかく基本からという指導方針です。

何をやったらいいか、わからない人のためにも、

ジムの中に、技の習得表が貼ってあります。

まずは、それに沿って、練習を進めていってください。

それを続けていたら、2,3ヶ月もすれば、それなりの形になります。 

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