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ここまでは、中国らしさをあまり感じなかったので、試合の次の日は、

マサと同じ土曜日に試合が終わったダルビッシュ選手の会長・井手さんやマサたちと、

ぶらぶら冒険してみました。

片側3.4車線ある大通りから一本中へ入ると、そこにはディープな中国がありました。

いかにも、という髪型の子ども笑。いるんですね~。
 
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狭い路地に、住居なのか、お店なのかよくわからないところばかり、

そしてこれまた中国のイメージの定番の洗濯物。

写真ではわかりづらいですが所狭しとづらりと干してありました。

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今まで行ったことのある国とは、また違って、これはもう探検というにふさわしく、

好奇心旺盛な我々はどんどん奥へ。

奥へ行くと、また、そこそこ大きな通りにぶつかり、

そこは地元の人たちの商店街のようなところでした。

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そこの商店街をぶらぶら歩いているうちに、そこらじゅうからおいしそうな匂いが。

においにつられて入ってみた餃子屋さん。

店に入ったときは、そこまでお客さんいなかったのに、気づけば超満員。

地元ではおいしい餃子屋さんだったのかもしれません。


そして、適当に注文して食べてると、店のおばちゃんが、めちゃくちゃデカい声で、

ずっと何かを訴えていました。まわりのお客さんたちもずっとこっちを見ていて、どうしたものか?

途中でおばちゃん、数字(たしか60とか70)を紙に書き出し、それを指差して、

さらにデカい声。最初、おばちゃん、自分の年齢を紙に書いて、

自分の若さを私たちに自慢しているのかと思って、私たちも「すげー」って笑っていたのですが、

やっとわかりました!

どうやらこの店は料金の先払いらしく、その金を早く払えと怒っていたのです。

それを知らずに、うまいうまいと言って餃子食べまくっていたので、怒っていたみたいです。

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(うますぎて食べるのに夢中で写真は食べ終わった後、ごめんなさい)


まあ、そこは中国だからか、お金を払ったら、すぐに何事もなかったように、

おばちゃんも業務に戻っていきました。 それにしても、うまかったですね~。


もうこの頃には、他のジムの会長さんや選手たちとは、かなり打ち解けて、

いろいろと会長さんや選手たちから刺激を受け、あっという間に日が過ぎていきました。


動画もあります↓