沖縄ムエタイ・キックボクシングジム 「ムエカオ」ブログ

沖縄県名護市にあるキックボクシング・ムエタイジム「名護ムエタイスクール」会長による個人的なブログ。ムエタイ・格闘技・ダイエット・沖縄暮らし・タイや中国など海外への遠征など。

かきだみしが終わったら、なぜか急に寒くなり、ジムの雰囲気もクリスマス・年末に近づいてきたという感じがします。


先週は、暖かかったので、大丈夫でしたが、今週からまた寒いのでこいつを着用してます。


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「ムラサメ研究所」ジャンパー


イケメン的には、あんまり意識しないで着ているんですが、

やはりイケメンが着ていると、どんな服でもかっこよく見えてしまうため、叫び

みなさんに 「その服いいですね~」とか「どこで売ってるんですか?」とかよく言われます。


注目される男はつらいっす。


これ、じつは非売品でなんです。

イケメンファンの男性カゼからイケメンさんなら何を着てもかっこいいからってプレゼントされました。


買いたかった人ごめんなさい。


※「ムラサメ研究所」とは、自分もあんまり知らないのですが、ゼータガンダムとかで、アムロのようなニュータイプの人間を人工的に作ろうとしていた研究所らしいです。

ニューハーフじゃないですよ。ラブラブ

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ふんどしキックボクサー邦博





ここ最近ずっと、韓国の俳優や男性アイドルがすごい人気ですよね。むっ


イケメン的には、「日本に、もっといい男がいるだろ~走る人!何が韓流じゃ~爆弾」みたいな感じだったんですけど、


昨日、暇つぶしにネットで韓国女性アイドルグループの少女時代やKARAを初めてちゃんと見てみたんですが、


かなりかわいいですね。スタイルいいし、踊りもうまいし。


特に、KARAのハン・スンヨン



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これからは、ちょくちょくチェックさせてもらいます。


つぎは、AKB48もあまり知らないので、調べてみようと思います。


あっ!そういえばAKBに詳しいやつがジムにいたな。自分のリングネームにAKBって使うくらいだから。


今回の琉球かきだみし、プロ部門の感想。


イケメントレーナー、アマチュア大会と同様に、選手の試合前のバンテージなどの準備で、全試合見れませんでしたが、覚えている範囲です。




真樹ジムの自転車王子ことドラゴン和田と名護ムエタイのフアカーオ選手との試合。


年齢差 約20歳。


和田、大分出身の23歳。ひとり暮らしをしながら、キックに打ち込む若者。

愛車はママチャリ。推定スピード65キロ。雨用、カッパは黄色。


先月23日福岡にて68キロ契約で試合をして、そして先日、12月12日のかきだみしでは、55キロ契約。


約2週間での体重調整。ほんとうに辛かったと思います。

先月の試合で足を痛めていて、練習やランニングもほとんどできず、食事による減量のみ。

目の下にはクマができていて、計量日まで空腹で夜も眠れなかったようです。



対する、フアカーオ選手45歳、キックボクシング未経験ながら、毎日、仕事の合間を見つけて、血の滲むような努力をし、40代にしてプロライセンスを取得。


もともと体も大きくないので、練習後には自然と53キロくらいに落ちてしまうそうです。


今回の試合、和田とフアカーオ選手の体格も年齢も全然違うし、55キロというフアカーオ選手にとって、不利な条件での試合。


本来なら、断ってもいいのですが、「やりましょう!」と、引き受けてくれました。さすがですよ。プロ根性を見ましたよ。



試合も、1ラウンドから白熱した内容。


フアカーオ選手の左ミドルと、和田の右ローキック。


パンチはお互い互角でしたが、フアカーオ選手の圧力に押され、下がりながら必死で反撃する和田、


しかし真樹ジムでもトップクラスのスタミナを持つ和田のスタミナが徐々にフアカーオ選手のスタミナを奪っていく、そして1ラウンドからコツコツ放ってきた和田の右ローキックが効いてきた様子。



しかし、鬼の形相でフアカーオ選手の反撃。一進一退の攻防。


勝負の結果は、判定までもつれ込みました。 3対0で、自転車和田の勝利。


試合後の和田、初勝利でうれし泣き。

実は涙もろいイケメンもつられて泣きそうになりましたが、そこはイケメンのイメージが崩れるので、必死でこらえました。


しかし、負けてしまった、フアカーオ選手も清々しい顔をしていたのが印象的でした。


たぶん、フアカーオ選手、初めて本気になれた試合だったと思います。

今までの相手は、はっきり言って、フアカーオ選手の実力を引き出すには到らなかったんだと思いますが、

今回の自転車和田との戦いは、ひじめて自分の実力をすべて出し切れたんではないでしょうか!

オヤジ・プロの意地を見せてもらいました。


イケメン的には、お互い、2人とも、勝者ですよ。


このマッチメイク、やる前は、支部長もイケメンもすごく悩みましたが、やってよかった。


和田そして、フアカーオ選手、感動をありがとう。


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