沖縄ムエタイ・キックボクシングジム 「ムエカオ」ブログ

沖縄県名護市にあるキックボクシング・ムエタイジム「名護ムエタイスクール」会長による個人的なブログ。ムエタイ・格闘技・ダイエット・沖縄暮らし・タイや中国など海外への遠征など。


沖縄も緊急事態宣言まっただ中ではありますが、今回ジムは休業や時短要請の対象外になっているので、十分な対策をしながら営業中です。

こんな時期だからこそ、みなさん身体を動かすことの大切さを痛感しているのではないでしょうか。

特に子供ですね~。前回の緊急事態宣言の期間が終わってから、学校ではいろんな問題が出てきていると聞いたことがあります。当然そうなるででしょうね~、って思います。

もちろん一般の会社でも、そんなことになってしまったかもですね。

今回は、そうならないように、みなさんうまくストレスを発散しながらこの時期を乗り切っていってほしいですね。

ジムで思いっきりサンドバッグを殴ったり蹴ったりしてると、その最中は考え事なんかしている余裕なくなるし、練習が終わったら疲れて、あれこれ悩む前に眠たくなって、さっさと風呂入ってご飯食べて眠りますよ。

ジムに来て身体を動かすことはけっして不要不急の外出ではなく、必要な事なのかもですね。


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2021年も始まり、ジムも1週間が終わりました。

2020年は、やりきった感というよりも、なんとか乗り切ったという感じ。

1月のレキオバトル名護が終わったくらいから、新型コロナウィルスの影響が日本でも出てきて、3月くらいから沖縄にも影響が。それから試合などのイベントが中止、学校も春休み頃からそのまま休校。ジムも最初は制限付き営業、新規入会の受付停止、キッズクラスのお休み、そしてジムの臨時休業へ。

ここまでくると普段考えないようなことまで考えてしまって、超マイナス思考になってましたね。

感染リスクというよりも、生活レベルの心配でしたね。家賃は払えるんだろうか?食っていけるんだろうか?とか。

誰も居ない、誰も来ないジムで、毎日掃除。

しまいには自分でサンドバッグを蹴ったりして練習してました。これが意外と気持ちが良くて、夜もいろいろ考え過ぎちゃうけど、練習と掃除で疲れて、すぐに寝てしまってました。

キックボクシングの良さを再確認できました。

ただ、去年で白髪も急激に増え、一気に老け込んだような感じなので、今年は新たな気持ちでいこうと思っています。コロナの収束にはまだ時間がかかると思うけど、どういうことに注意して生活していくべきところもわかってきたと思うので、とりあえず、有酸素運動(ウォーキング・エアロバイク)・ストレッチをメインに、たまに筋トレとキックの練習をしていこうと思っています。

今のところ有酸素運動は、なんとかこなしています。

今年も残りわずかになってきましたが、沖縄でも少しずつですが、試合が開催されるようになり、みなさん試合に向けてジムでスパーリングや出稽古に行ったりするようになってきたことでしょう。

スパーリングや試合に出た方が、本人も気がつくことがあるし、課題が浮き彫りになるので、指導する側も、それからの指導がやりやすくなります。

ここで気をつけなければいけないことは、スパーリングや試合の時に、たまたま自分の攻撃が当たったときや、相手の苦手な攻撃をして当たったとき、これはイケると強く思い込みすぎて、それが自分の得意技と思い込んでしまうことです。

特にスパーリングなどは、練習なので、自分の中でテーマなど決めて望めば、別にそのスパーリングは劣勢で終わっていても別に気にしなくてもいいんです。

スパーリングで自分が優勢に終わることだけを考えて、とにかくなんでもいいから相手を痛めつけることだけを考えてしまう。練習や試合で使ったことがなかったり、使う余裕すらないのに、相手がその技に対して苦手だからと、そんな技ばかり使って相手を痛めつけ、自分が気分良く終わればいいと思ってしまっている。

試合でたまたま当たったヒジが効果的だったからと、それからヒジばっかり練習する。何も考えず、めちゃくちゃ振り回したフックが当たったら、自分のフックは強いと思い、フックの練習ばかりする。そんな人いませんか?

それだったら、なぜそのヒジが当てられたのか、なぜフックが当たったのか?その技までの過程を追求したり、そういうことを練習した方がいいと思います。

そして逆に自分がうまくいかなかったことも練習で改善していく。

自分が気持ちいい練習ばかりしていても、試合では相手も死にものぐるいで来るので、想定外な事ばかりで、そう思い通りにはいきません。

試合で勝つためには、苦手なことにも積極的に取り組み、とにかく考えて練習することでしょうね。

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